榊原信行の若い頃が恐すぎると青木真也や川尻が語ったRIZIN社長の素顔

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RIZINCEO榊原信行の本性が恐いと噂されているので調査したいと思います。

PRIDE,RIZINを創設した地獄のプロモーターは金の亡者ではなく熱く人を熱狂させることが人生の一番の喜びだと言う賢者でした。

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PRIDE時代はしゃべることもできなかった

現在、RIZINでは若い選手たちとYouTubeなどでもコミュニケーションを取りファーストネームで呼んだりと仲良くしていらっしゃいますが昔は話すこともできないほどのオーラがあったそうです。

選手から意見することなど絶対できないほど恐い存在だったそうなのです。

RIZINの若い子たちは知らない

なので古くから付き合いのある青木真也選手や川尻達也さんは若い子たちが榊原社長に対して生意気な態度をとっているとヒヤヒヤするそうです。

そういった若い子たちを見ていると「何も知らないだろうな~」と恐ろしくなるそうです。

今だに恐くて気持ち悪い

青木真也選手は榊原社長の現在の丸くなった性格をこう分析しています。

「丸くはなっているんだけど目がまだ笑っていない、ギラギラしたものがあり何考えているかわからないから気持ち悪い」

そして「榊原社長は俺のことを嫌いとハッキリ言ってくれるのが嬉しい、今になって優しくされたら逆に恐い」とおっしゃっていました。

塩試合にはとことん厳しい

榊原社長は消極的な試合をする選手にはとにかく厳しいです。

ベイノア選手が塩試合した際には禊として強者の選手と当てたりRIZINチャンピオンのサバテロ選手にも次はKOしろと説教したりかなり厳しいです。

しかしPRIDEを倒産させてしまった経験から少しでもイベントや試合をつまらなくすると人気がなくなるという経験をしたからこそだと思います。

選手と共にRIZINを成功させたいのだと思います。

榊原信行の思考

榊原さんはこう語っていました「高級車や腕時計、お金なんて持ってても一時期の喜びじゃん、俺は人を熱狂させることに最大の喜びを感じる」

「なので選手には払うものはきちんと払う、じゃなきゃあんだけ命はってやってられないじゃん、一緒に最高のイベントを作り出した」

選手には時として厳しい意見を言います。

「負ける勇気をもって勝ちに行け」とはそれだけイベントを盛り上げろということです。

榊原社長は手元にあまりお金はないそうです、選手に還元したりイベントに使いたいからだそうです。

榊原社長のRIZINにかける思いは熱いですね。

まとめ

今回はRIZIN社長の榊原信行さんについて調査しました。

昔はとても恐い人で青木真也選手ですら一目男だったそうです。

しかし現在は丸くなったと言われていますが実情はそうでも内容です。

熱く人を熱狂させることが大好きで誰よりもRIZINを愛する最高のイケオジでした。

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