青木真也選手が朝倉未来選手との試合後にリングで語り合った内容を語ってくれました。
お互い平成と令和の格闘技を支えてくれた大黒柱の象徴の言葉は重いです。
これだから格闘技は残酷で美しいのです。
八百長なしの「ごめんね」の真意
試合後リングで耳元で語り合った内容が感動しました。
青木選手は「タフファイト出来なくてゴメンね、もっとやってあげたかった」と謝ったそうです。
すると朝倉未来選手は「尊敬しています」と返事があったそうです。
完全に八百長がなかったからこそのあの表情や涙だったはずです。
尊敬はしていないはず
すると青木選手は「尊敬していると言ってくれたけど尊敬とは違うとおもうんだよね」と話しました。
「尊敬とは今までやってきたことを認めること、彼が言う尊敬は共感だと思う、気持ちがわかる自分も大変だからということだと思う」と語っていました。
格闘技を先頭に立って支えてきた者同士だからこそ分かり合えたのでしょう。
かなり重いですね。
彼らはかなり思い重圧を背負って戦ってきたのでしょう。
他の選手とは違い勝つだけではダメ、盛り上げることが最優先だということでしょう。
5分しか持たないのがわかっていた
青木選手は朝倉選手のバックを取りチョークスリーパーを決めかけていました。
しかしすぐに諦めて腕十字に移行し失敗しパウンドで負けました。
青木選手は「何で腕に行ったんだよと批判している人がいるけど俺はみんなより何十年と格闘技をやっているんだよ、あれが最善策だった、首は決まらないと判断した、体力が持たなかった」と語っています。
「試合前から5分しかないつもりで試合していた体力が5分しかもたなかった。だからよーいドンで攻めた」と語っています。
43歳はダメだったと語っています。「42歳と43歳でもかなり違う、だから所英男や宇野薫、ストラッサーは凄いと語っていました。
後悔はない
そしてなにより全く後悔はないと語っています。
「RIZIN、プロモーター、お客さん、朝倉選手みんなからリスペクトを感じた、初めての経験だった」と語っています。
俺らの時代を認めてくれた
戦友の川尻達也選手も「俺らの時代を朝倉未来選手が認めてくれた気がして嬉しかった」と語っています。
格闘技界を青木選手と川尻選手は現在のRIZINまでDREAMで盛り上げることが出来なかったことを悔やんでいたが朝倉未来選手は認めてくれて嬉しかったのでしょう。
重い重圧を背負ってきた男たちだからこその言葉で熱かったです。
まとめ
今回は青木真也選手がリング上で朝倉未来選手と交わした言葉について調査しました。
青木選手はもっとやってあげたかったゴメンね。朝倉未来選手は尊敬しています。と交わりました。
青木選手はとにかく衰えが凄かったと語っています。
RIZINは過去のレジェンドの死に場所を与えてくれる最高のリングであることが分かりました。

コメント