私はゴジラにあまり興味がなく子供の頃みた以来のまったくの初心者でした。
しかし子供がゴジラマイブームであったので興味本位で見に行きました。
結論、日本人は見るべき映画でした。
むしろ見せるべき
アメリカでは「ゴジラ-0.0」はR12指定にされています。
確かにかなり残酷なシーンが多く使われています。
しかしその一つ一つが戦争に対する日本人の怒りなのです。
戦争を経験した老人の方がほとんど亡くなってしまった今、今回のゴジラ-0.0はかなり重要な映画になったはずです。
小学低学年は恐がるかも
私の息子は7歳ですが怪獣の迫力に圧倒されていました。
特に事前に聞かされていなかったキングギドラの迫力ときたら衝撃でした。
ジュラシックワールドを見ても楽しんでいた息子ですがゴジラは恐竜の何倍も迫力があります。
大人の私で作り物とわかっているのに心臓の鼓動が鳴りやみませんでした。
息子は映画の途中「トイレに行きたい、オシッコちびっちまいそうなくらい恐い」と泣き出しそうになっていました。
私が「帰ろうか?」と提案しましたがどうしても見たいと恐怖と戦いながら見ていました。
なので小学生以下のお子さんや怖がりな子に関しては後にネットフリックスなどで見ることをおススメします。
もはや子供の映画ではなくなったゴジラ
今回の「ゴジラ-0.0」は戦争に重点を置いています。
原爆を落とされた復讐としてゴジラを利用しアメリカに報復する映像など、これを米国で放映の許可がよく出たなという内容でした。
今までは日本人の本当の怒りを抑えた映画が多くありましたがゴジラ-0.0は前面に日本人の本性を現しています。
近年、戦争の恐さを忘れてきた大人が増えてきたと思いますが改めて戦争の愚かさを学ぶいい映画となっています。
ゴジラグッズが熱い

ゴジラグッズが爆売れのようですね。
SNSで話題の1万8000円のポップコーン入れなどたくさんありました。
特典のフィギュアも懐かしの黒い袋に入っており感動でした。
残念ながら2個とも青でダブったので息子はショックを受けていました。
どうやら白が一番発光するようですね。
まとめ
今回は「ゴジラ-0.0」の感想を述べました。
子供や戦争を忘れた大人には是非見てもらいたい映画となっていました。
ゴジラは子供のものというイメージを覆すほどの迫力で大満足でした。
是非お皆さんも見に行ってください。

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