「不夜脳」脳がほしがる本当の休息 を要約するので試してみて

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今回は脳神経外科の東島威史さんが書いた「不夜脳」が凄かったので要約して解説したいと思います。

現代の人たちはあわただしく体だけではなく脳も疲弊しているので是非読むべき本になっていると思います。

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睡眠は脳を休ませるわけではない

睡眠は記憶の整理や老廃物の処理をしているだけで休んでいるわけではありません。

老化で有名な認知症も寝ないから認知症になるわけではなく認知症が始まっているから眠れないのです。

だからと言って寝ないでいいわけではないので注意してください。

脳の睡眠は保育士と同じようなものと言われています。

子供が寝ている間にやるべきことをやって次の仕事に備えているのです。

刺激が脳には必要

では脳はいつ休んでいるのかというと心がときめく瞬間が脳を休ませているのです。

ドキドキワクワクさせることが一番の回復につながります。

刺激がないと衰えていき幻想をみせたりと老化まっしぐらなのです。

何も刺激がないと省エネモードになりだんだんと収縮します。

適切な刺激は与えるべきなのです。

脳は何歳でも鍛えられる

脳は筋肉と同じで何歳でも鍛えられます。

しかも筋肉よりも発達が早くすぐに結果が現れます。

年だから覚えられないは嘘なのです。

バランスを整えて色んなことをすべきであり一つのことだけをすると他が萎縮し脳は小さくなります。

有酸素運動をする

脳を鍛えるのは運動が一番だと言われています。

全身運動が効果的で研究でも有酸素が一番だと証明されています。

記憶力が向上するとされています。

ストレッチだけではダメで骨に刺激を与えることが重要なのです。

ジャンプや筋トレがいいので試してみてください。

空腹の方が脳にはいい

人間の体は空腹には強くできています逆に満腹はとても悪いです。

朝ごはんを抜くだけでもよいので試してみてください。

甘いものを食べるのは特にだめです。

甘いものを取ると疲れが取れる気がしますがドーパミンがでているだけで元気になるのではなく壊れていってるだけです。

どうしても食べたいのであればくるみが一番いいと言われています。

語学を学び本を読め

語学を学ぶと左脳が発達します。

なので日本語だけではなく第二言語を学ぶのが良いとされています。

読書もよく認知症のリスクが46パーセントも下がるとされています。

本を読むとすべてをイメージするので頭が発達するのです。

気になる小説でも充分良いのでためしてみましょう。

音やサウナが効果的

サウナは脳卒中を60パーセント減らす効果があると言われています。

いっけん「サウナは温める場所でしょ」と思いがちですが体の構造は温めるとヤバい冷やさなきゃと血管を広げ一気に体を冷やすようにできているのです。

それと一度も行ったことのないサウナに行き脳を刺激するのがいいとされています。

音楽も40ヘルツが脳に良くYouTubeなどで雨の音や焚火で40ヘルツが組み込まれている音源を流す動画があるのでそれもオススメとされています。

まとめ

脳は休むことはない。

睡眠は次回の為に準備する段階を作っている。

脳は筋トレと同じで何歳でも効果あり。

有酸素運動で骨を刺激しろ。

朝ごはんを抜き空腹で仕事しろ。

本を読み想像しろ。

でした。細かい内容が気になる方は是非本を読んでみてください。

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