クリスヴォスさんの著書「逆転交渉術」を読むと女性の口説き方から給料アップ、商品の値引きなどあらゆる面で応用できるのでここで簡単にこの本が如何に有能かを解説したいと思います。
悪用で使用することは無いように気を付けてください。
相手の言葉を受け入れる
いいか悪いかは置いておいて相手の言葉を受け止めてください。
「あなたはそう思うんだね」「いいじゃん」でいいです。
より簡単な方法は「オウム返しをすることです」
相手も言葉をそのままオウム返しをして「○○なんですよ」と言われたら「○○なんですね」とかえすだけでいいのです。
そうすると相手は信頼してくれるようになります。
声の質も大切
絶対に早口は厳禁です。
低くゆっくりしたボイスで話しかけましょう。
イメージすると深夜のラジオのような感じです。
すると相手は安心して話を聞いてもらいたくなるはずです。
そして笑顔も忘れないようにしてください。
正論は言わない
正論は言っても相手は納得しません。
なので理屈でわからせるより感情を揺さぶるのが効果的です。
なので相手の言葉を否定するのではなく受け入れてあげましょう。
絶対に「それ間違ってるよ」は禁句です。
相手の気持ちを先回り
「もしかするとあなたはこの時こういう気持ちだったんじゃないですか?」と言語化してあげることが大事です。
たとえ外れていても相手は否定してくるので問題ありません。
相手の気持ちに寄り添うことが大切なのです。
なので上司から怒られた時などは「○○してしまい上司に○○な迷惑をかけてしまうことになり申し訳ありませんでした」と相手の怒っている原因を理解して言葉にしてあげることが重要です。
先にノーを引き出す
人はノーを言うと安心します。
「今時間大丈夫ですか?」とスマホ店員に言われるとゲっ!!と思いますよね。
ノーはホントに嫌なわけではなくまだ悩みたいだけなのです。
なので「今話しかけると迷惑ですか?」と話しかけます。
すると不思議と「大丈夫ですよ」とOKがでます。
なので女性を誘う時は「○○しない?」ではなく「○○したら迷惑?」とさそってみましょう。
相手に選択肢を与える
相手に無理難題を突き付けられた時、相手に方法を聞くんです。
上司に無理難題な仕事を突き付けられたら「やりたいのは山々ですがどうやったらこの量を期限までに終わらせられますか?」と尋ねると上司も自身が無理なことを言っていることに気づき改善案を提案してくるはずです。
まとめ
交渉は相手をコントロールする悪用厳禁な方法です。
如何に冷静に相手を分析することが大切です。
相手を理解し落ち着かせゆっくり話す。
お願いするときは迷惑ですか?と尋ねノーと言わせる。
明日からの生活に役立ててみてください。

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