格闘技団体RIZINは多方面の配信サイトから放送されていましたがユーネクストから撤退することが決まりました。
ユーネクストは格闘技にかなり力を入れていたので視聴者からは批判が殺到しています。
そこでその理由を調査したいと思います。
撤退理由は金銭が濃厚
撤退の理由はアベマTVが多額の報酬をRIZINに提示してきたのではないかと噂されています。
近年なんでも値上がりで選手へのファイトマネーも高くなっています。
しかしRIZINの社長榊原さんは選手のファイトマネーはたくさん渡すと公言しています。
選手たちも「かなり頂いています」と満足しているようです。
「やはりお金を渡さないと選手は寄ってこないしいいコンテンツを作ることが難しい」と榊原さんもおっしゃっていました。
そうなると人気だったユーネクストを切ってでもアベマ一択にして金銭を多く集めるしか今後の経営が厳しいと判断したのでしょう。
なのでユーネクストとRIZINがケンカしたという理由はなさそうです。
しかしユーネクストとしては売れ行きのあるコンテンツを撤退され大打撃でしょう。
視聴者は金がない、もう見ないと嘆く
ユーネクストに契約していると、UFC,DEEP,修斗、など多方面の格闘技を月々2200円で見ることが出来ました。
しかも毎月ポイント付与がありRIZINをお得に見ることが出来ていたのです。
しかし今回のユーネクスト撤退により格闘技ファンはユーネクストも支払いアベマも支払うという状況になってしまいました。
すると格闘技ファンたちは「もうRIZINはみない」とお怒りのようです。
榊原の思惑
榊原さんは地獄のプロモーターと呼ばれるほどの鬼です。
RIZINでは明るい印象ですが昔のプライド時代は怖くて誰も近づけないほどだったと言われています。
今回の決断も視聴者にお金を出させる思惑でしょう。
売り上げの少ないアベマと共謀して無理な資金を用意させアベマ一択にするという反則級のやり方、さすがです。
RIZINが今後どう生き残っていくか見物ですね。
まとめ
今回はRIZINがユーネクストから撤退した理由を調査しました。
理由として一番濃厚なは選手へのファイトマネーの調達の為と思われます。
RIZINは経営がカツカツで毎度かなりの資金をつぎ込んでいると言われています。
とくにユーネクストと揉めたという情報はありません。
今後RIZINがどうなるか見物ですね。

コメント