9月の超RIZINで朝倉未来選手との試合が決定した青木真也選手の過去が恐ろしいと話題です。
そこで青木選手が過去にどのような問題を起こしどれ程、格闘技界から恐れられていたのか調査しました。
プロフィール
青木 真也(あおき しんや)
1983年5月9日生まれ 2026年現在43歳
静岡県静岡市出身
身長180センチ
体重70~77キロ
リーチ180センチ
第8代修斗世界ウェルター級王者
第6代ONE世界ライト級王者
第2代DREAMライト級王者
柔道で極め続けた異端児
青木真也選手は柔道をバックボーンに持っています。
投げることが当たり前の柔道で寝技を極め続け関係者からは白い目で見られながらもお構いなしで極め続け勝利を手にしまくった異端児でした。
その強さは異常なまでの握力だったと言います。
見た目は細身で力がないように見えますがかなり力が強いらしく関係者は青木に触られると逃げられないと恐れられていたそうです。
最凶の老害
現在はYouTubeでも格闘技界に物申すご意見番としてマニアの中では多く指示されています。
キレイごとばかり言ってかっこをつける格闘家とは違い「格闘技は怖い、危険、やりたくない、でもしなければ生活ができない」とリアルなことを包み隠さずおっしゃいます。
格闘技界の酸いも甘いも知っているからこその言葉は重いです。
「俺は武尊や天心にはなれないんだよな、、、」とここぞという場面で負けてスターにはなれない自分への情けなさを発していたのが印象的でした。
しかしこのかっこ悪さが青木選手の魅力なのです。
今でいうサトシ・ソウザ並みの強さだった
現在は、老害になり試合も負けが続いていますが2008年あたりは今でいうホベルトサトシソウザ選手並みの強さでした。
触られれば青木の寝技からは誰も逃げられない。最先端の寝技をいくつもあみだし一体誰なら青木に勝てるんだという風潮でした。
しかも性格もかなりのひねくれ者で色んな方に噛みつき当時の人気格闘家、魔裟斗選手、山本キッド選手にもガンガン噛みつき誰も手を付けられない状態でした。
DREAM対戦極で起きた事件
当時の二大格闘技団体DREAMと戦極の大晦日での大将戦で事件は起きました。
試合は大将戦まで2勝2敗で互角で大将戦で勝者が確定する大事な試合。
そこで青木選手は対戦相手の戦極チャンピオンの腕を容赦なくへし折り長期離脱させることになりました。
タップしなかった相手が悪かったのですが問題はその後のこと。
腕をへし折り相手に中指を立て何も言わずにバックヤードに帰っていったのです。
その奇行が問題となり尚更、「青木ってやべ~」と恐怖を感じました。
朝倉未来戦のファイトマネーは?
朝倉未来戦のファイトマネーは1億円だと言われています。
RIZIN社長の榊原さんは過去の選手たちの死に場所を作りたいとRIZINを立ち上げました。
そして青木真也に対してのリスペクトが今回の試合を決定させました。
階級は朝倉未来が66キロ、青木真也はプライド、ドリーム時代は70キロ、現在は77キロで試合をしているので階級は合いませんがお互いこの男と試合が出来るのならと間をとったのでしょう。
朝倉未来は青木真也に無視されていた
朝倉未来選手は実は青木選手にYouTubeでのコラボや練習を一緒にしませんか?と依頼していました。
しかし頑なな青木選手は完全に無視していたそうです。
しかし朝倉未来選手の弟子の秋元強真選手の育成には前向きで柔術を教えてあげています。
秋元選手からすると二人の師匠の試合は複雑でしょうね。
まとめ
今回は朝倉未来選手との試合が決定した青木真也選手の過去について調査しました。
格闘技界関係者が恐れるほど強くてくせ者の問題児チャンピオン。
朝倉未来から接点を持とうとするが完全に無視していた。
今回のファイトマネーは1億円。
試合が楽しみですね。
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