「大ちゃん、だいすき。」障がい者と生きるということレビュー

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アニメ映画「大ちゃん、だいすき。」のレビューを書きたいと思います。

まだ見ていない方、は絶対に見るべきです。

このような現実を理解できる人間が増えるべきだと思います。

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障がい者と生きる家族

この映画は小学6年生の長男の男の子(大ちゃん)に知的障害があり彼と共に生きる家族を描いています。

両親と大ちゃん、妹のまい(主人公)その下にまだ幼い妹という家族構成。

障害があるご家庭はこのような苦悩や喜びを理解できる内容となっています。

まいちゃんの辛さ

障害の兄を持つ妹として生活しているまいちゃん。

とてもいい子で家族思いですがやはり障害のある家族を心無い世間から非難を浴びるたび自身を追い込んでいってしまいます。

兄のことは大好き、しかし好きな人や友達には隠したくなる自分が嫌だと悩んでしまいます。

家族の辛さ

母親は過労で倒れ入院、子供たちの為に仕事の夜勤を減らそうと上司に相談するもそれならやめろと罵倒される父親、酒に逃げるも娘に一喝されるわ本当に逃げ場がなく辛そうでした。

親族も障害のある子を面倒みる自信がなく手助けも出来ず残酷さが描かれていました。

ダンプがかっこよすぎる

まいちゃんをいじめるダンプですが実はとても良いやつなのです。

ネタバレになるので細かくは明言しませんが私もこのようなカッコいい男になりたいと思います。

絶対見るべき

やはり障がい者に世間はあまり関心がないというか助ける余裕もないと感じます。

しかしそうだからこそこの映画を見て少しでも暖かい心を持った人が増えることを願っています。

まとめ

今回はアニメ映画「大ちゃん、だいすき。」のレビューを書きました。たまたまYouTube動画で無料で流れてきた作品だったのですが内容が濃く見ごたえ十分でした。

障がい者と生きるということの大変さが身に染みてわかりました。

絶対に皆さんも見てください。

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