元K-1の大人気選手武尊選手の引退試合が決定したものの対戦相手のロッタン選手が大会の社長と大揉めしているのです。
その理由を調査しました。
試合はフジテレビの地上波と決まっていますのでどうなるか心配です。
損害賠償額は30億円
なんと今回の問題でロッタン選手は総額30億の賠償金を命じられているというのです。
確かに今回の試合は武尊選手のラストマッチですしかなり大きな大会ですのでこのくらいは当たり前なのかもしれませんがいったい何があったのでしょう。
契約違反と誹謗中傷が原因
SNSでロッタン選手は「ONEとの契約は終了している現在は他団体からもオファーを貰っているがONEと比較してファイマネー次第で考えている」と述べたのです。
そして「武尊との試合は一回限りの特別契約だ」とも答えました。
しかしONEの社長は「それは嘘だ、勝手なことを言うな」と大揉め。
ロッタン選手は世界的にも有名で面白い試合をする人気選手、逃したくないのでONEは必死なのでしょう。
ONEは契約書がひどすぎる
ONEはRIZINやUFCと違って選手に対してかなり横柄な契約を結ぶようです。
ロッタン選手はSMSでこうもONEを批判していました「いくら頼んでも契約書のコピーを見せない」
「契約書はすべて英語で何が書いてあるかさっぱりわからない」とおっしゃっていました。
これに梅野源治も同じ被害で契約書は全て英語、弁護士に契約をチェックしてもらうのもかなりお金がかかり大変だったと苦言を申していました。
チャトリは傲慢な男
話を聞く限りONEの社長のチャトリはかなり傲慢な人間だということが伝わります。
しかしRIZIN社長の榊原さんも地獄のプロモーターとして有名で選手にはかなりひどい仕打ちをすることでも有名です。
やはり社長という仕事は嫌われてでも興行を成り立たせなければいけないとわかっているのでしょう。
なので個人的には客を楽しませるため、大会を維持するためには悪魔になることも大事だと私は思います。
試合は予定通り続行で地上波放送
心配はしていましたが大会は予定通り行われ地上波の放送も決定しました。
なんとフジテレビでの当日放送になります。
生放送ではないのでネットで結果を知らないように努力しましょう。
武尊選手が夢にまで見た地上波放送、皮肉にも引退試合でようやく実現までこぎつけました。
あの天心VS武尊でさえ地上波は叶わなかったのにやはり武尊選手はスターですね。
まとめ
今回はロッタン選手が30億もの損害賠償で訴えられた事件に関して調査しました。
SNSで自身が活躍する団体のONEを批判したことが引き金でした。
何とか和解し試合は続行となりなりましたが焦りました。
一番焦ったのは地上波を決定したフジテレビと武尊選手だったのかもしれませんね。
引退試合しっかり目に焼き付けましょう。

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