Netflixで話題のドラマ「地獄に堕ちるわよ」は平成に実在した占い師「細木数子」さんを題材としたドラマです。
ドラマではまさかと思われがちですが当時の様子を赤裸々に語りたいと思います。
当時は彼女を皆「神」として崇めていました。
くりぃむしちゅーやタッキーも言いなり
現在じゃべくりセブンなどで活躍するくりぃむしちゅーの上田さん、有田さんも当時はまだ若手芸人扱いで初のゴールデンでの司会者に抜擢くらいの芸能界の立ち位置でした。
そして「細木数子のズバリ言うわよ」という番組が始まったのです。
くりぃむしちゅーのお二人とジャニーズのタッキーをMCに細木数子さんが芸能人を占う番組です。
細木さんはイケメンに優しくタッキーはお気に入りでした。
くりぃむしちゅーの二人も細木先生と呼び誰も逆らえない存在でした。
芸能界は細木数子祭り
細木数子が出演するとテレビの視聴率はうなぎ登り。
現在では信じられませんでしょうが2003年当時くらいはテレビに皆釘付けの時代でした。
現在皆がスマホに依存するように当時はテレビこそすべてでした。
なのでテレビ業界では細木さんは引っ張りだこ。
今でいうと少し前のマツコ・デラックスさん状態程の人気でしたね。
地獄に堕ちるわよ
ドラマの名前になっている通り細木さんは明言を多数残しています。
私の母親も細木数子さんがテレビに出ると必ず見て「細木さんはいいことを言う」とほぼ信者状態でした。
確かに細木さんが言うことは毎回的を得ていました。
「男女平等なんて間違っている、仮に男女平等になれば女は生きていけない、男は男の得意なことを女は女が得意なことをし助け合わなければならない」など言葉一つ一つが強烈な印象を残していました。
ネットが普及した時代なら皆のコメントから我を取り戻すのですが当時は自分の意見がすべてなので占い好きの日本人は細木さんの虜だった印象でした。
テレビ業界から姿を消した理由
細木数子さんは「六星占術」を使う占い師でした。
そしてとても運気が悪くなる「大殺界」という時期があるらしいのです。
そしてテレビ業界を引退した理由は、細木さんがその大殺界に入るからテレビ業界からは身を引くとのことでぱったり表舞台から姿を消したのです。
まとめ
ドラマを見た現在の若者たちはまさか~(笑)という印象だったかもしれませんが平成ではあの状況が当たり前で皆細木数子さんの虜だったのです。
人間とは弱い生き物で占いなど何かにすがっていないとだめなのかもしれませんね。
しかしイメージでは占いというより説教ばかりしている印象でしたね。
こんな時代もあったのかとドラマを楽しんでください。
除霊に使うホワイトセージを買ってみたの記事はこちら

コメント