ロレックスの人気スポーツモデルのエクスプローラー1。
今回はYouTubeやサイト内での満ち溢れたうんちくじゃなく所有してみての個人的な感想を紹介したいと思います
オンリースイスとは
ロレックスは文字盤のほんの少しの違いでも価値が変わります。
そして現在価値はありませんが今後上がると言われているのがオンリースイス。
ふつうスイスメイドと表記されている箇所がスイスのみとなっています。
シンプルが売りのエクスプローラーだからこそシンプルなスイスのみの表記が尚更似合います。
個人的には表記のみで価値が変わるのがあまり理解できませんがマニアはホントにこだわりが凄いのです。
このままロレックスバブルが続けば価値が上がるの可能性はありますが個人的には純粋に時計を楽しみたいので現在の腕時計バブルは収束してほしいですね。
エクワンはキムタクが流行らせた
木村拓哉さんがロレックスを流行らせたと言っても過言ではありません。
本来ロレックスは成金のゴールドとステンレスのデイトジャストが人気でした。
しかし木村拓哉さんの1997年放送の「ロングバケーション」というドラマでスポーツモデルのシンプルなロレックスをつけていたことがきっかけで人気がでました。
その後も2014年の「HERO2」でもエクワン14270を着用されていましたね。
木村拓哉さんがつけているモデルは色んな憶測がありますが14270が正解のようです。
114270と言う説もありますが間違いでしょう。
ヴィンテージロレックスの魅力
現在人気爆発のロレックスですが6桁モデルはとても高級感があります。
良くも悪くもかなり目立ちます。
しかしヴィンテージロレックスは高級感がないので悪目立ちすることがなく腕に馴染みます。
そして6桁モデルはかなり傷に気を遣います、ロレックスが好きな方は価値を気にします。
6桁モデルは傷がつくとかなり価値が下がります。
しかし5桁モデルや4桁モデルは傷がついていて当たり前ですしとても傷が似合います。
本来傷がついていて当たり前なのでガシガシ使っても価値が変わらないのが一番のメリットです。
まとめ
今回はエクスプローラー1のヴィンテージモデルについて紹介しました。
オンリースイスモデルは今後価値が上がる可能性はあるが個人的にはあまり理解できない。
キムタクがエクワンを着用でロレックススポーツモデルを流行らせた。
ヴィンテージロレックスは傷をつけても価値が下がらないのでガシガシ使えて楽しめる。
この腕時計バブル早く収束してもらいたいものですね。

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