現在無敗のRIZINフェザー級チャンピオン、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手が強すぎると話題です。
そこで海外からの反応はどうなのか調べました。
日本が誇るチャンピオンは世界に通用するのでしょうか。
UFC無敗の王者の評価
UFC無敗のチャンピオン、ムハンマドモカエフ選手はラジャブアリ・シェイドゥラエフは怪物だと彼の存在を認めているようです。
無敗の王者ですら怪物だと思わせるのはすごいですね。
モカエフ選手はフライ級ですし戦うことがないので素直な感想を述べているのでしょう。
UFCランキング1位からの評価
ランキング一位のアルマン選手はラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手のことをUFC以外で最高のプロスペクトだと評価しております。
UFC以外という言葉にトゲがありますね、自分は絶対に負けないという信念が感じられます。
アルマン選手は70キロの選手なのでラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手の一個上の階級ですね。
ライト級ならラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手も狙っている階級のはずです。
対抗意識を持つのは当然で体格もアルマン選手の方が大きいので絶対負けないという思いが伝わってきます。
海外有名ジャーナリストは
海外の有名ジャーナリストのアリエル・ヘルワニは今UFC以外で最高のファイターだと評価しています。
やはり小さな島国の日本のチャンピオンではまだ評価はあまり高くないのかもしれません。
確かに世界的に有名な選手にラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手は勝っているわけではありませんからね。
ぜひ日本のRIZINの強さを知らしめてほしいです。
なぜUFCに行かないのか
なぜラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手が日本に残りRIZINで戦うのか理由が3つあります。
一つは契約が残っているということ。
二つ目は日本のRIZINはファイトマネーが良いということ。
三つめはRIZIN王者としてUFCを迎え撃ちたいということが考えられます。
本来、格闘技と言えば日本だと言われる時代がありました。
UFCは日本のPRIDEに嫉妬しており買収にまで持っていき嘘をつき実質的に潰しました。
RIZIN社長であり元PRIDE社長の榊原さんにも格闘技には10年関わらないことという契約まで結ばせました。
それほど日本の格闘技には力があります。
その熱をまた呼び戻し自身がRIZINで世界の強豪を倒したいのかもしれません。
UFCチャンピオンに勝てる
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手はUFCチャンピオンにも勝てると豪語しております。
個人的にはUFCで暴れてRIZINにもどってきてもらいたいですね。
朝倉未来は早くUFC行けよ
朝倉未来選手はラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手のことを「桁違いの強さだった」と語っています。
「あんなパウンド貰ったことがない」と、、、
朝倉選手は早くUFCに行った方がいいと語っています。
そしてクレベルと自分でタイトルマッチをしたいとも。
もはや諦めてRIZINチャンピオンにだけこだわっているのかもしれません。
しかし秋元選手も出てきたし今後が分からなくなってきましたね。
まとめ
今回はラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手の海外からの評価について調査しました。
UFCファイターのチャンピオンクラスの選手からも脅威に感じられているようですね。
日本の選手からははやくUFCに行きRIZINの強さを見せつけてもらいたいようです。
今後の活躍が楽しみです。


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