ブレイキングダウンで突如として現れた男、田中雄士。
横柄な態度と周りからの尊敬でただ物ではない感じですが何者かとネットで話題です。
普段クールな朝倉未来もキレさせるほどこの男には何かあるのかもしえません。
そこで今回は田中雄士さんについて調査しました。
プロフィール
田中 雄士(たなか ゆうじ)
1977年7月4日生まれ
身長168センチ
千葉県千葉市出身
元プロキックボクサー
実業家、アーティスト
レンジャージムのオーナー兼会長
経歴
プロキックボクサーとしては遅咲きの24歳で始め30歳でプロデビュー
遅咲きでありながら国内外でベルトを獲得しています。
主なタイトルはWBKF 初代 世界スーパーフェザー級王者、第3代 GRACHAN キックフェザー級王者、蹴拳インプレッション 初代 スーパーフェザー級王者です。
引退後はキックボクシングの運営や事業活動、音楽などで幅広く活躍しています。
当初ブレイキングダウンでは半グレだと思われていましたがきちんとプロの格闘技実績がある人物です。
「KGB時代」といって過去に10代の頃、関東最大級のグループにかかわっていたらしく年収で5000万稼いでいたそうです。
しかしこの話に証拠はなく田中さんも公表はしたくないそうです。
田中雄士さん自身も「誇れる話ではない」「前面に出したい過去ではない」
と語っており、現在は過去を反省し、更生した立場で活動しています。
年収は?
年収については公表しておりませんが推定:数千万円〜1億円未満程度だと言われております。
キックボクシングのジム経営、ネイルサロンの経営、音楽活動、YouTube番組令和の虎への出演などを考えるとこのくらいは稼いでいると想定されています。
結婚は?
田中雄士さんは現在離婚しております。
元嫁は実業家の宮崎麗香さんです。
二人の間に子供もいます。
離婚後も関係は良好的でSNSでも仲がいいのがうかがえます。
朝倉未来がブチギレ
朝倉未来さんは性格的にも声を荒げてキレることは珍しく「今からやってやるよ」と怒鳴っていました。
朝倉さんは、田中雄士さんが自分は試合をしないくせに威張っていて高みの見物をしているのが許せなかったのでしょう。
口だけの人間は嫌いですからね朝倉未来さんは。
そして明らかに朝倉未来さんに対して怯えてしまいネットでは田中いらないと炎上してしまいました。
溝口勇児と不仲
ブレイキングダウンの責任者、溝口さんとも古くからの知り合いだそうで飲みの席で初めて顔を合わせたのが最初だったようです。
その時は田中さんは丁寧に接していましたが溝口さんは横柄な態度だったと田中さんは語っています。
実際はわかりませんがそれが不仲な理由だそうです。
萩原は尊敬?
元アウトサイダーの萩原さんとも面識があるようです。
田中雄士さんが試合を朝倉未来さんさんからさせられそうになった時も「知名度がない若者がやるくらいなら俺がやる」と名乗りを上げました。
半グレ時代に仲良くなったのか経営者同士で仲良くなったのかは不明ですが仲は良いみたいです。
なので試合がくまれても萩原さんが手加減をするのではないかとネットでは批判が集まっています。
ブレイキングダウンにはでたくない
田中雄士さんさんはブレイキングダウンの試合自体には出たくないそうです。
自身が経営する若者たちをブレイキングダウンに出場させ夢を見させてあげたいだけのようです。
本人も年齢的にも実力的にも正直しんどいのでしょう。
しかし溝口さんや朝倉未来さんはいきなり出てきて我が物顔でブレイキングダウンを仕切られるのは気持ちのいい物ではありません。
威張るのであれば結果を出せということでしょう。
まとめ
今回は、ブレイキングダウンの田中雄士さんについて調査しました。
半ぐれの経営者かと思われがちですがきちんとした元プロキックボクサーです。
ジムを経営しており自身のジムの若者をブレイキングダウンに輩出したい。
溝口とは古くからの知人で不仲。
朝倉未来さんに牙をむきブチ切れられ怯んでしまいネットで炎上。
今後どうなるか見物ですね。
溝口勇児の経歴の記事はこちら


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