今回はブレイキングダウンで起こった大事件について調査しました。
試合前に相手に大怪我をさせてしまったようです。
その経緯について説明します。
いきなりビンタで失神
ブレイキングダウンの公開計量でフェイスオフをした際、江口選手が竜選手に対して不意にビンタしました。
すると竜選手は完全に失神し痙攣しだしたのです。
すぐにそのYouTube生配信動画は削除され大問題に。
試合は無効試合
竜選手は一度は帰宅するものの体調がすぐれず病院を受診するとくも膜下出血が発覚。
試合は中止になりこのままではブレイキングダウンで死人がでると物議が起こりました。
加害者は引退
加害者の江口選手は後日、竜選手に直接電話をかけ謝罪したそうです。
とても本人とは思えないほど憔悴しきっていて「自分はもう責任をとり引退するつもりです」と反省していたそうです。
被害者は気にしていない
被害者の竜選手は今回の事件について「全然気にしていない、こうなることが分かった上でブレイキングダウンに参加している」
「あの時相手の目を見すぎで反応できなかった自分が悪い」と言っています。
引退して反省するという江口選手に対しては「自分で蒔いた種は自分で拾え」と引退撤回をうながしているようです。
漢気がありますね。
朝倉未来は選手を守る
朝倉未来選手自身はイベントで今回の事件の釈明をしました。
「最近ちょっとなんかビンタとかで世間の印象が悪くなったりしてたと思うんですけど、皆さんもブレイキングダウンなんで乱闘とかしょうがないかもしれないんだけど、なるべくかっこいい男を目指して、たくさんの人から応援されるような選手を目指してほしいなと思います」と選手を庇いました。
ブレイキングダウンは乱闘も一つのイベントみたいなものです。
ここでコンプライアンスなどと言っているとつまらなくなった地上波テレビと同じことになると考えたのでしょう。
解説の川尻達也は退任を直訴
レジェンドの川尻達也選手は今回の事件でブレイキングダウンの解説を今後は辞任するとおっしゃっていました。
本来ブレイキングダウンに関しては当初、否定的だった川尻選手でしたが考えを改め解説をしていました。
しかし今回の事件でやはりプロとして誇りを持ってやっていた格闘技という仕事とブレイキングダウンを一緒にしてほしくないという思いがあったのでしょう。
溝口「朝倉未来は悪くない」
ブレイキングダウンと言えば朝倉未来選手ですが責任者は溝口氏にあります。
なので溝口さんは「朝倉未来に責任はないすべては責任者の自分が悪い」と運営者の溝口氏は語っています。
過去には大怪我で引退した選手も
過去に試合の中でですが山川そうき選手が眼架底骨折で斜視が治らず引退しています。
過去には格闘技うベントで失明した選手もいますし、ボクシングで現在意識は回復しましたが重度の障害を持ってしまった銀次郎選手もいます。
格闘技はホントに命を懸けたスポーツです。
だからこそ皆覚悟をもってリングに上がっているのです。
まとめ
今回はブレイキングダウンでのくも膜下出血の事件について調査しました。
計量後のフェイスオフでいきなりビンタで相手は失神でくも膜下出血。
加害者は引退すると反省。
被害者は気にするな俺はまだやれると漢気。
朝倉未来選手はカッコいい選手になれと選手を庇う。
でした。面白いコンテンツなのでまだまだ私は期待しています。


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