ブレイキングダウンで活躍する賢民選手のお兄さんが強いと話題になっています。
なので今回は賢民選手のお兄さんについて調査したいと思います。
調査した結果、賢民選手以上の逸材なのがわかりました。
プロフィール
名前:千春
生年月日:2001年6月21日
身長:181cm 体重:65.8kg
飛車角ライト級第二王者!
幼少期から気性が荒い
子供の頃から格闘技に興味があり、小学3年生の時に父親の教育で柔道を始めたようです。
そこは警察柔道だったそうです。
しかし、柔道を始める前から、自分は柔道を極めるよりは格闘技で飯を食っていく気がしていたそうです。
子供の頃から気性が荒く、弟の賢民選手は「命令に従わないとすぐ殴られた」と証言しています。当時中学生だった賢民選手は、やり返しましたがボコボコにされたそうです。賢民選手は血だらけの顔で登校した日もあるんだそうです。
地元である豊島にある団地の広場がたまり場となっていて、よく喧嘩をしていたそうです。
中学校受験
小学校に入学したころ、柔道や格闘技などまだ何もやっていない時から、格闘技に自信があった千春選手ですが、父親の教育で中学校受験を受けます。
見事合格し入学しましたが、周りが坊ちゃんだらけ・・・ウマが合わず中学2年生の夏休みに地元の中学校に転校したそうです。
そして転校を機にキックボクシングのジムに通い始めます。
元地下格闘技「飛車角」チャンピオン
バーの中にリングを作り試合をしたのが地下格闘技の始まりとのこと。
その時に対戦した選手が所属していたジムへ移籍。そのジムが現在所属するFREEDOM@OZです。
地下格闘技の選手がたくさんいて、益荒男のチャンピオンも在籍していたそうです。
飛車角への参戦は友達の欠場の代役だったそうです。そこでKO勝利。
次戦でチャンピオンに勝利し見事チャンピオンになります!
飛車角で何試合かしましたが、強い相手がいなくなったので引退を決意。
今現在はプロMMA fighter 7戦6勝(2TKO)(2SUB)となっています。
偶然ではなく必然
小学生の頃から格闘技で食っていくという自信しかなかった千春選手は、生まれながらのファイターでしたね。
プロになった自分を「ずっと自信があったので必然ですね、タイムスリップしてもびっくりしない」と語っています。
負けたくないという気持ちが一番大事ですね。
RIZINで僕の名前を知ってほしい
実力はまだ20%しか見せていないと語っている千春選手です。
千春選手もRIZIN参戦が目標とのことですので、本当にRIZINで試合をしてほしいとても楽しみな選手ですね!
まとめ
始まりは柔道
地下格の第一試合はバーの中に設立したリング
今後の活躍が本当に楽しみですね!
これからも応援していきたいです!
弟、賢民の記事はこちら


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