人気格闘家のYA-MAN選手が大晦日の試合を怪我でキャンセルしました。
怪我で欠場はどの選手もよくあることですが今回はだいぶ重症のようで引退の可能性も出てきたというのです。
そこでヤーマン選手の怪我の原因になった相手を調査したいと思います。
YA-MANが眼窩底骨折で引退の危機
大晦日に斎藤選手の引退の相手としてヤーマン選手が指名されましたが試合の数日前に急遽怪我の為欠場となりました。
怪我の詳細は眼窩底骨折。
格闘技の試合ではよくあることですがその怪我も度合いがありヤーマン選手の場合かなりの重症らしいです。
斜視と二重見えるのが治らない
YouTubeや試合会場でもヤーマンは怪我の話をしましたが明らかに目が斜めを向いており試合中止のショックよりヤーマン選手を心配する声の方がネットでも多く見られました。
普通なら徐々に回復してくるらしいのですがかなり回復が遅いようで大晦日のリングで謝罪するときも「これが最後のリングになるかもしれない」と涙ながらに語っておりました。
ヘッドギアも16オンスのグローブもしていた
ちなみにスパーリングはヘッドギアも16オンスのグローブもしていたようです。
一般的には16オンスとは大きくて柔らかいのですが今回のは大きさも小さく硬めのグローブであったとも話しております。
萩原京平か?
ヤーマン選手は長男亮さんが率いるトライブ東京に所属しています。
トライブ東京にはあの打撃では超一流の人気選手の萩原京平選手も所属しており、ヤーマン選手と普段からスパーリングする仲だと言います。
確かに萩原選手のパンチをもろに食らったら怪我するのもうなずけます。
ちなみに今回の欠場を受けて一番初めに名乗りを上げたのが萩原選手だったとRIZIN社長の榊原CEOがおっしゃっていました。
しかし斎藤選手からは丁重にお断りを入れられたらしく消滅したそうです。
すぐ代役に名乗りを上げるあたり可能性が一番高い気がします。
プロボクサーか?
Xで怪我した時の動画をアップしていましたが動き的にはMMAの選手というよりプロボクサーのように見えたのも確かです。
しかし怪我をした時と同じ状況をアップしただけかもしれませんので詳細は不明です。
長南亮か?
そして最後の可能性ですがジムの会長である長南選手です。
階級もミドル級でプライド時代ピラニアと恐れられた男ですからパンチ力は相当なものでしょう。
しかもトライブ東京は軍人か?というくらい厳しいジムらしくハードな練習をしていた可能性も高いです。
ブレイキングダウンでも同じ症状で引退
ブレイキングダウンでも山川そうき選手が同じ重度の眼窩底骨折で引退しました。
しかし格闘家はだからと言って対戦相手を恨んだりはしません。
プロだからそれくらい覚悟のうえでリングに上がっています。
ヤーマンは欠場したことない
長南選手がおっしゃっていましたがヤーマン選手はどんなに怪我をしていても欠場だけはしてこなかったそうです。
前回のダウトベック戦でも肋骨が骨折している状況でしたが強行出場したそうです。
そのような男が欠場するほど今回の怪我は深刻なようです。
まとめ
今回は格闘家YA-MAN選手の引退の危機の怪我を負わせた相手を調査しました。
私的には萩原選手が一番濃厚かと思っています。
ヤーマンさんに怪我を負わせたことに責任を感じ秋元戦の怪我も完治していないまま自身が名乗りを上げたからです。
ただ一つ言えるのは格闘家には怪我が付き物、ヤーマン選手も怪我を負わせてきた相手を恨むことは絶対しないと思います。
そのような生半可な気持ちで格闘家をやっている男はいないからです。
しかし一日でも早く怪我が完治しリングに戻ってきてくれることを私は願っています。
頑張れYA-MAN。


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