ラジャブアリシェイドゥラエフ、、、アナウンサー泣かせの名前ですが一番泣かせられるのは選手のようです。
異次元の強さ、異次元のタフさ、生物的に強いとはこの男。
早くもRIZIN関係者からは連れてきたチャーリーさんに批判が集まっているようです。
プロフィール

ラジャブアリシェイドゥラエフ
キルギス共和国出身
身長170
体重66
リーチ174
2000年10月11日生まれ
レスリングをバッグボーンに強い極めが特徴のファイトスタイル
ドーピング検査は陰性
あれだけの肉体とフィジカルを持ちながら検査は陰性。
強さの理由は母国にあります。
シェイドラエフ選手の母国キルギスは山地でかなり酸素が薄い中日々トレーニングどころか生活をしています。
そのため勝手に強靭な体でなくては生きていけなくなってしまうのです。
漆黒のヘラクレス武田を片手で葬る
RIZINでもおなじみの武田光司選手はタフで有名です。
レスリング出身なので組も強く中々一本を取るなんてのは難しい選手でしたが秒殺でした。
しかも勝ち方が凄かった。
本来リアネッドチョークスリーパーとは両腕で相手の首を絞める技ですが片腕だけで締め上げて勝ってしまったのです。
異常なまでのパワーを感じます。
しかし最近では元谷選手も太田選手に片手チョークを決めていたので新しい技なのかもしれません。
近年のMMAの進化は止まりませんので今後が楽しみです。
1日で三人とやらせろ
MMAの試合は他の格闘技と違い身体全部を使うので身体へのダメージが凄まじいのです。
グローブが薄い分拳の骨折や腕の筋断裂など一日1試合が限界です。
しかしラジャブアリシェイドゥラエフ選手は「1日三試合やらせろ」などと関係者に直談判しているようです。
それだけ自分の体の頑丈さに自信をもっており何よりそのメンタルが末恐ろしいですね。
反則のアーチュレッタもなんのその
2戦目のアーチュレッタは元RIZINとベラトールの世界チャンピオンで強豪です。
しかも体重超過の常習犯でラジャブアリシェイドゥラエフ戦では考えられないほど体重を超過してきました。
しかしラジャブアリシェイドゥラエフ選手は「体重が重くても問題ない試合をやろう」と試合を承諾。
そして圧巻の一本勝ち。
UFCに参戦する朝倉海でさえあれだけ苦戦したアーチュレッタを秒殺しました。
本来バンタムの選手
ラジャブアリシェイドゥラエフは本来バンタム級の選手でした。
参戦当初は朝倉海がUFCに参戦するため次のスター候補に強豪外国人として呼ばれたのかと思いきや契約階級はフェザー級でした。
過去に計量を失敗した経験があるのとバンタムは日本人に活躍させたいとの興行の意向なのでしょう。
やはりチャンピオンが外国人だらけですと日本の団体としては厳しいですからね。
朝倉未来「早くUFCいけよ」
朝倉未来選手も試合をしましたが「あんなパンチやパウンドを食らったことがない」と驚かされていました。
本人自身ももうシェイドラエフ選手に勝つことはあきらめているようで「早くUFCに行けばいいのに、あの選手がどこまで通用するのか見てみたい」とおっしゃっていました。
ちぃかわに似ている?
圧倒的な強さからほど遠いほど笑顔が可愛く、顔が中心に寄っていてちぃかわに似ていると話題になっています。
本人は納得していないようですが実際似ていると私も思います。
まとめ
今回はRIZINに突如参戦し衝撃を与え続けるラジャブアリシェイドゥラエフ選手について調査しました。
バックボーンはレスリングと組の強さが武器で打撃は少し粗削りの印象です。
しかし生物的に強いとは彼の為にあるような言葉ですし近い将来必ずチャンピオンになることでしょう。

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