2026年2月13日に映画、銀魂、吉原炎上編が公開となりました。
そこで実際に見てきた感想と多少のネタバレを報告しようと思います。
鬼滅の刃に負けないクオリティー
近年アニメでは映像のクオリティーが段違いで上がってきております。
鬼滅の刃の映画を見てきた方ならわかると思いますがまるで自分が映像の中にいるように錯覚するかのような演出で驚かされます。
今回、銀魂でもそのような作りになっており映像の美しさと迫力に圧倒されました。
必ず映画館で見ることをおススメします。
それだけの価値はあります。
鬼滅の刃無限列車編で観客が控えめでも○○点と答えていましたが今回の銀魂もそれだけのクオリティーはあります。
前作の銀魂ファイナルが個人的に不発だったので期待はしておりませんでしたが今回は過去一だと思います。
鬼滅の刃のパロディーあり
もちろん鬼滅の刃のパロディーあります。
ヒメジマ銀時も登場します。
かなり今回も笑いの要素ふんだんで楽しめるはずです。
地上波アニメのは別物
地上波のアニメ吉原炎上編を過去に見たことがありますがかなり変更点が多数ありました。(アニメ版見たのがかなり昔に見ただけなので違ってたらすみません)
過去に紅桜編が映画版に改良された時は映像がキレイになっただけで内容はさほど変更はありませんでしたが今回の吉原炎上編はかなり変更点が多くある意味新作と言ってもいいくらいの出来だったと私は思います。
特典は?

特典は映画オリジナル単行本です。
薄いですが内容は盛りだくさんでした。
なくなり次第終了なのでお急ぎください。
神威がとりあえずカッコいい

神威がかっこよくて私の息子もかっこよくて映画を見た後はグッズを欲しがり購入させられました。
まとめ
今回は劇場版銀魂、吉原炎上編の感想を紹介しました。
控えめに言っても100億点のできだと私は思います。
過去に映画になった中でのダントツの出来で最高でした。
特典は単行本でなくなり次第終了なのでお急ぎください。
よろしかったら是非映画館でお楽しみください。


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