RIZIN、ブレイキングダウンなど格闘技界だけではなく起業家としても活躍する朝倉未来選手。
今回は彼の腕時計遍歴とエピソードを紹介したいと思います。
億越えのコレクションは男にとって憧れですね。
RIZIN初戦のでブライトリング
RIZINのデビュー戦は当時朝倉未来選手が26歳の時でした。
圧巻のKO勝利のファイトマネーで手に入れたのはキラキラに輝くブライトリングクロノマット。
ショーケースに入っているとひと際目立つかっこよさなんですよね。
私も26歳の頃、ブライトリングクロノマットを購入しました。
かなりかっこよかったのですが如何せん悪目立ちしすぎて売却してしまいました。
朝倉未来選手も飽きたのか友人を喜ばせたかったのかわずか二年で親友の吉田くんにプレゼントして手放しました。
吉田くんと朝倉未来の出会いの記事はこちら
オーデマピゲロイヤルオークダイヤ
吉田くんにブライトリングクロノマットをプレゼントしたことによって腕時計がなくなったのですぐ時計屋に向かって購入したのはオーデマピゲロイヤルオークの前面にダイヤが埋め込まれているモデル。
当時は、まだオーデマ・ピゲが高騰していなく簡単に購入できました。
本当はロレックスが目当てだったようですがどのデザインも好みではなかったようです。
さすが先見の目がありますね。現在はとても手に入れることが難しいモデルです。
朝倉未来選手本人も「これは気に入ったずっとつけると思う」とおっしゃっていました。
鬼丸ホームからロレックス
住宅会社の鬼丸ホームさんがスポンサーにつき食事に招待された際にはいきなり腕時計ケースを鬼丸ホームが持ってきて「どうぞお好きな腕時計をプレゼントします」と言われていました。
朝倉未来選手が選んだのはヨットマスターダークロジウム。
グレイの文字盤とプラチナで作られたシンプルですが豪華な仕様です。
ケンカ道からウブロ
スポンサーについてくれたケンカ道さんからはシンプルな三針のウブロをプレゼントされていました。
朝倉未来選手も「パテックやオーデマピげよりこっちの方が高く見えるよね、知名度もありそう」とおっしゃっていました。
ダイヤビッグバンウブロをヤフオクへ
自身で購入したダイヤ付きビッグバンウブロは二回くらいしかつけてなくあまり好みでなかったのでヤフオクで売ることにしました。
200万で購入しましたが150万で売却できたそうです。
なんと購入者はスポンサーの鬼丸ホーム。サインも箱にお願いしておりました。
ホントにファンのようですね。
売却した理由は、ブレスがラバーであまり好みではんかったからだそうです。
ステンレスベルトのほうが好きみたいですね。確かにステンレスだと汗や水も気にしなくていいですからね。
親友とタグホイヤー
YouTubeメンバーのタクマさん、吉田くん、佐々木くんと共にタグホイヤーにいき皆でお揃いでタグホイヤーを買おうと言うことになったらしく店舗に行きました。
新メンバーの岡くんにタグホイヤーをプレゼントしたことによりタクマさんがタグホイヤーにドハマりしたらしくみんなに勧めたそうです。
そこで朝倉未来選手が購入したのはトゥールビヨンの限定モデル。
ブラックが基調でとても未来さんらしいモデルでした。
憧れのローズゴールドのパテックフィリップ
朝倉未来選手はパテックのノーチラスが欲しかったそうですがその次に欲しかったローズゴールドのクロノグラフモデル。
「ついに買っちゃったよー」と傷だらけの腕につけられたパテックはかっこよかったですね。
シンプルにシャネルでタイトルマッチ
超RIZIN2でウガールケラモフとのタイトルマッチで着用されていたのはシャネル12のダイヤ三針ブラックでした。
パテックやオーデマ・ピゲなど雲上時計をしていた未来さんにとっては意外と庶民的な時計ですね。
一周回って使いやすい時計がいいってことなのかもしれません。
本人も最近使いやすくてシャネルが気に入ってると話していました。
庶民とはいえ中古でも50万以上はする高級品ですけどね。
現在は腕時計だけで億越え
現在の腕時計をYouTubeで紹介していましたがキムタクと同じプラチナアイスブルーデイトナや欲しがっていたパテックノーチラスなど億越えのコレクションがわんさかありました。
動画内で紹介していない時計がまだまだあるそうで総額はとんでもないことになるでしょう。
まとめ
今回は格闘家の朝倉未来選手の腕時計遍歴を紹介しました。
好き嫌いハッキリしている方なので性格がデザインにあらわれていますね。
ゴールド系よりシルバー系の方が好みのようで何よりダイヤが好きなようですね。
それと人間関係を大切にしていて頂いた腕時計は売らずに大切に使っているのが印象的でした。

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