現在、日本ではRIZINが人気ですが格闘技の本場アメリカUFCでは誰が初の日本王者になるかと話題になっています。
その一番の有力候補が平良達郎選手だと言われております。
堀口でもなく朝倉海でもなく平良って誰という方は見ていってください。
プロフィール
平良達郎(たいら たつろう)
2000年1月27日生まれ
沖縄県那覇市出身
身長170.2センチ
体重57キロ
フライ級
リーチ177.8センチ
オーソドックス
19戦18勝1敗
元修斗フライ級世界王者
沖縄大学中退
経歴
小学生の頃野球をやっていましたがあまり興味をもてず中学でやめてしまったそうです。
その後兄の影響で自身も格闘技を始め2017年にアマ修斗選手権で無敗の10連勝でプロに昇格しました。
2018年にプロデビューしその後連勝しつづけ現在RIZINでも活躍する福田選手との修斗でのタイトルマッチで1R三角締めで勝利。でチャンピオンに。
2022年にはUFCとの契約を結びUFCでも連勝。
その後2024年6月の試合で惜しくも判定負けを喫し無敗記録は17でストップ。
しかしこの試合でファイトオブザナイトを受賞するほどの試合になりました。
その後敗戦後からは現在2026年まで負け知らずで日本人初の一番UFC王者に近いと言われております。
K-1を兄と共に
平良選手にはお兄さんがいてお兄さんがキックボクシングを習っていました。
当時はMMAよりK-1が流行っておりジェロムレバンナやマークハントが大好きだったようです。
その影響で平良選手もキックボクシングから始めましたがお兄さんのすすめで総合格闘技に転身。
平良選手は子供の頃からプロレスごっこが大好きだったため組技が得意だったようですね。
昔はお兄さんからいじめられることが多かったそうですが今は仲良しだそうです。
堀口恭司より強い?
堀口選手はUFCに元々参戦していましたがファイトマネーや日本の格闘技を盛り上げたいと言うことでRIZINにやってきました。
しかしRIZINやベラトールでも世界王者になりやはり最高峰のUFCでもベルトを取りたいと再度契約を結びました。
堀口選手はデメトリアスジョンソンといってフライ級最強の男にしかUFCではまけていません。
オールラウンダーの堀口選手と寝技が得意な平良選手。
経験やスタイルから有利なのは堀口選手ですが年齢も35歳と若くなく打たれ弱くなってダメージもあるので平良選手にも可能性があります。
しかし若干堀口選手優勢と言ったところでしょう。
朝倉海より強い?
朝倉海選手はまだUFCに参戦して勝ち星に恵まれていません。
ストライカーの海選手にとって平良選手は寝技が得意なので海選手にとって相性の悪いのは間違いない。
平良選手が有利といっていいでしょう。
しかし朝倉海選手はフライ級からバンタム級にあげるとも言っていますので戦いう可能性は低いかもしれません。
まとめ
今回は今一番盛り上がっているUFC初のフライ級王者になる可能性が高い平良達郎選手について調査しました。
RIZINの福田選手にも一本勝ちしUFCに殴りこんで連勝とは驚きでした。
まだまだ未知の日本人強豪はたくさんいますね。
堀口選手との試合是非見てみたいですね。
応援しています。

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